社長あいさつ
私が19歳の時に建設業(電気工事)に入り1番最初に思ったのは職人の方とのギャップでした。
最初は何も知らず、罵声や見て覚えろのスタイルでした。私も経験、資格の取得をしていくにつれて教える立場になりました。
私も最初の教え方を職人の人たちと同じように行っていましたが、嫌な顔をされたり、最終的には1番教えていた子にパワハラといわれるくらいのものを言われました。
私の中に変化が起こり、この業界や次世代の子には同じ教え方や職人が古臭く見えるのを感じました。
まずとった行動は怒らず、相手の気持ちになり、会社側や私に責任があることを認め、私が1番最初に頭を下げ、泥水を飲むくらいの気持ちで責任を負いそれをみせることです。
あと、職人=早くこなし終わって帰るをなくしプロ=安全、計画的、無理なく予測する。に置き換え従業員に負担なくをモットーにすることにしました。
次世代の子たちに長く勤めてもらいたく、会社にいやすい、楽しいから始めさせ、ただそれだけでは仕事で事故につながってしまうのでメリハリはつけることにしています。私の会社は従業員から同級生に話すような感覚で声をかけられたり、これやっといてくださいみたいな感覚で頼まれえます。
でも私はこれでいいのです、近い存在であり、一緒に笑える環境がよく、ザ・社長はいりません。
だって会社を支えているのは従業員であり、舵を取るのが社長だと思っております。
私が教えているのは電気のことは20%くらいであとは施主、元請さんとの出会いを必ず大切にし、感謝の気持ちをもって行うことと必ず人を大事にすることです。
私は、今でも人に恵まれていると思い、従業員から今まであった人たちに感謝の気持ちでいっぱいです。
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